電動車いす、電動カート・スクーターにおけるよくある皆様からのご質問について、簡単ですが、お答えさせていただきました。参考にしてください。なお、詳しい説明はお気軽に無料相談をご利用ください。
- 1 電動車いす、電動カートって何?
- 2 電動車いす、電動カートの違いは?
- 3 運転免許は必要なの?
- 4 どんな人が乗るの?
- 5 どんなときに乗るのか?
- 6 電動車いす、電動カートの選び方は?
- 7 充電は面倒?
- 8 充電時間はどのくらい?
- 9 長期間乗らない場合は?
- 10 スピードはどのくらい出るの?
- 11 保管場所については?
- 12 身体状況、保管場所以外に注意点は?
- 13 操作は簡単なの?
- 14 3輪と4輪の違いは?
- 15 段差や坂道は大丈夫なの?
- 16 国産車と海外製品の違いはあるの?
- 17 故障のときはどうするの?
- 18 故障原因はなにが多いのか?
- 19 メンテナンスの費用は?
- 20 保険に入っているの?
- 21 介護保険の認定はどうするの?
- 22 レンタル料金の支払い方法は?
1 電動車いす、電動カート・スクーターって何?
免許不要の高齢者・障害者の乗り物で、電気充電式のバッテリーで動きます。最高速度は時速6km(大人の速歩き程度の速さです)と日本国内では決められています。歩行者扱いとなりますので、原則歩道を走行いたします。
2 電動車いす、電動カート・スクーターの違いは?
通常、「電動車いす」の中に3・4輪のカート・スクータータイプ(ハンドルのあるタイプ)と、普通の車いすと同様、腰掛けるタイプ(ハンドルなし)の両方の解釈が含まれています。「電動車いす」イコール「福祉機器」と思われますが、当社ホームページを見てわかるとおり、今やデザイン性に優れ、機能性もかなりアップし、「乗り物」感覚に移行しつつあります。欧米ではすでに、お年寄りが気軽に乗っています。
3 運転免許は必要なの?
必要ありません。今まで自転車も運転したことのない方でもOKです。電動車いす、電動カートは歩行者扱いですので、原則、歩道を走行します。
4 どんな人が乗るの?
利用者の身体状況により、車いすタイプと3・4輪カートタイプに分かれます。歩行が困難である方はもちろんですが、上半身に麻痺など無くハンドルの操作が可能な方であればカートタイプの電動車いすは、どなたでもご使用できます。
また、上半身に麻痺などがみられ、ハンドル操作が困難な方は片方の手先が使えれば車いすタイプの利用が可能です。介護保険を利用してレンタルをする場合は要介護認定が必要です。
介護保険サービスについては当社ホームページ「介護保険サービスについて」を参考にしてください。
5 どんなときに乗るのか?
やや離れた所への買物や散歩・公園、通院に使用するケースが多いです。カラオケやサウナ、友人とのコミュニケーションの場への移動に使用する方が増えています。また、当社おすすめの電動車いす、電動カート・スクーターは分解が可能なものが多く、旅行先での利用等、幅広く乗ることができます。
6 電動車いす、電動カート・スクーターの選び方は?
利用者の身体状況を基本に選定することが第一です。ご本人、ご家族の方がご利用を希望されるのであれば、まずは当社福祉用具専門相談員に無料相談することが利用者にマッチした電動車いす、電動カート・スクーター選定の近道です。
チラシやHP,オークションなどで購入してしまうことはやめるべきです。最低限、試乗してから決めるべきです。
7 充電は面倒?
家庭用の電源コンセントから充電が出来ます。当社おすすめのゴーゴーやゴーチェアのようにバッテリーを取り外せるタイプもありますので、電動車いすを保管するところにコンセントがない場合に便利です。
8 充電時間はどのくらい?
充電時間は8時間〜10時間位です。
毎日ご使用になる方を例にあげますと、一日お乗りになりましたら、寝る前に充電を開始して頂き次の日またお乗りになって頂くような形となります。
少し乗ってその都度充電をすることはおやめください。バッテリーが劣化します。1日1回で十分です。
9 長期間乗らない場合は?
長期間、使用されない場合でも、2週間に一度程度は電源スイッチを入れる、1週間に一度程度は充電をする、バッテリーを本体から取り外す、などして頂くことで、バッテリーを長持ちさせられます。
10 スピードはどのくらい出るの?
日本国内においては、電動車いす、電動カートは時速6km以内という制限があります。 当社の電動三輪、電動四輪カートタイプ、電動車いすはすべてこの速度に調整されています。
11 保管場所については?
アパートやマンションの共有廊下などに保管する場合は苦情がでやすいので、事前に了解をとることが必要です。また庭や玄関前での保管ですと充電用コンセントがないことが多いので、延長コード等、なんらかの手立てが必要となります。
高層階の場合はエレベーターに入るかどうかもチェックしなければなりません。雨ざらしはもちろんダメですが、なるべく湿気のない所に保管してください。


